昼食休憩 この局面で伊藤女流四段が21分使ったところで正午になり、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲伊藤1時間3分、△中55分。昼食の注文は、どちらもありませんでした。対局は12時40分に再開されます。
先手右玉対後手雁木の将棋に 相雁木調の出だしから、後手がそのまま雁木を選んだのに対し、先手は中住まいの形を選択。そこから後手が6筋での動きを見せると、先手は右玉に構え直しました。図は10時45分頃の局面で、△6五歩▲同歩△同銀に▲5五角と出たところ。ここで(1)△6二金などの受けなら、以下▲7七桂△5四銀引▲6六角という進行になりそうです。後手としては、(2)△6六歩の踏み込みもあるかもしれません。それには先手は、▲6六同銀から△同銀に▲6二歩で戦うことになるでしょうか。 (伊藤女流四段) (中女流三段)
対局開始 (伊藤沙恵女流四段) (中七海女流三段) (対局室は香雲の間。伊藤女流四段の振り歩先で振り駒が行われる) (結果は歩が3枚で、伊藤女流四段が先手に) (定刻通りに対局開始。伊藤女流四段の初手は▲2六歩) (中女流三段は△3四歩と応じた) (勝者はベスト4に進出する)