2017年10月26日 (木)

43 里見女流王座は強く▲5三銀と打ち込んでいきました。棋士室ではあまり予想されていない一手でしたが、糸谷八段は「1手でも間違うと致命傷になりかねない局面です。後手は単に受けていては苦しいので、殴り合う展開にするのでしょうね」と、今後の見解を話しています。現在、局面はしばらく進んで、下記局面になっています。

52Img_4745(今後の展開について話す糸谷八段)

イベント会場では、森内九段、室田女流二段による大盤解説、島井女流二段の指導対局、山崎八段のサイン会を行っています。

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Img_4986(山崎八段は果たして何を書くのでしょうか)Img_4993 (広島県出身だからこそですかね)

13時になり、対局が再開されました。

Img_4936(里見女流王座が先に入室。時間は12時53分)

Img_4951(12時56分、加藤女王が対局室に入った)

Img_4952(13時に谷川立会人から対局再開の旨が告げられた)