10時に開会式が開かれ、その後に対局が一斉に始まりました。
(東日本大会の審判長を務める斎田晴子女流五段。「女流王座戦はすべての女性が参加できて、同じ頂点を目指せる夢の棋戦です。年々ハイレベルになっていまして、本日も素晴らしい対局が生まれますことを楽しみにいたしております。みなさまには日頃の鍛錬の成果を存分に発揮されまして、一局一局を大切にかつ納得のいく将棋を指していただければと思います」)
(一斉に駒を並べ始める。手前左で王将を据える大城千花さんは3期連続、通算4期で一次予選に出場している)
(手前左で対局する小野ゆかりさんは、第5期で本戦まで勝ち進んだ実績がある)
