2026年6月24日 (水)
▲高浜-△磯谷 磯谷女流初段が制す

▲高浜-△磯谷戦は104手で磯谷女流初段が勝ちました。終局時刻は13時2分。消費時間は、▲高浜1時間53分、△磯谷27分。勝った磯谷女流初段は本戦入りを決めました。
▲中澤-△岩佐 対局再開
▲佐々木-△内山 対局再開
▲高浜-△磯谷 昼食休憩
▲中澤-△岩佐 昼食休憩
▲佐々木-△内山 昼食休憩
12時、図の局面で内山女流二段が13分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲佐々木1時間4分、△内山55分。昼食の注文は、内山女流二段が「キーマカレー」(rico curry)、佐々木女流初段は注文ありません。対局は12時40分に再開します。



















▲高浜-△磯谷戦は戦いが始まりました。先手が▲2五歩(1図)と突きました。△1三角には▲2六銀~▲3五歩で桂頭を攻める狙いです。しかし、△2五同桂▲2六銀△1七桂成▲同金△1六歩▲2七金△5五歩▲6七銀△8六歩▲同歩△8五歩(2図)と進んでみると、後手の攻めが厳しいようです。立会人を務める堀口弘治八段は「先手がうまく動いたように見えましたが、磯谷さんはこの形を熟知していますね。8筋の継ぎ歩攻めが厳しく、後手が指せます」と解説しました。劣勢になった高浜女流初段は踏ん張りどころです。

図は11時の局面。ここまでの消費時間は▲佐々木31分、△内山27分。