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2026年7月 1日 (水)

対局再開

Dsc_4443(藤井棋聖が対局室に戻る)

Dsc_4466(作家の柚月裕子さんが観戦する)

Dsc_4482(服部七段が戻ってきた)

Dsc_4526(藤井棋聖)

Dsc_4502(服部七段)

Dsc_4542(対局開始直前の様子)

(琵琶)

昼食休憩中の対局室

Dsc_4375(昼食休憩中の対局室)

Dsc_4386(昼食休憩中の盤面。手前が先手の藤井棋聖側)

Dsc_4398(藤井棋聖の王将。水無瀬書)

Dsc_4417(服部七段の玉将。友生師作の盛り上げ駒)

Dsc_4419(上座からの視線)

Dsc_4430(下座からの視線)

Dsc_4441(記録用紙と記録用のタブレット)

(琵琶)

昼食休憩に入る

20260701e12時、この局面で藤井棋聖が30分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲藤井1時間43分、△服部51分。昼食の注文は藤井棋聖が特製カレー、紅茶(アイス)、服部七段が沼津あじたるサンドセット(ポテト多め)、オレンジジュースです。対局は13時に再開します。

Dsc_4350_2(藤井棋聖の注文した昼食)

Dsc_4371(特製カレー)

Dsc_4328(服部七段が注文した昼食)

Dsc_4334(沼津あじたるサンドセット)

(琵琶)

藤井棋聖が仕掛ける

20260701c長い駒組みが続きましたが、ようやく戦いが始まりました。藤井棋聖が▲2六角(1図)と打って、△5二金に▲4五歩(2図)と仕掛けたのです。▲2六角は飛車の利きが止まるため、攻め方が難しいといわれていますが、藤井棋聖はどういった判断で戦いを起こしたのでしょうか。以下実戦は△5五歩▲4七銀△4一飛と進みました。

20260701d

Dsc_4099(自陣角を打って打開した藤井棋聖)

(琵琶)

師弟での検討風景

Dsc_4310(師匠の青野九段と弟子の八代八段が継ぎ盤を挟む)

Dsc_4316(立会人の青野照市九段)

Dsc_4322(大盤解説会で解説を担当する八代八段)

(琵琶)

午前のおやつ

10時、午前のおやつは藤井棋聖がようかんアイス、紅茶(ホット)、服部七段がようかんアイス、カステラ食べくらべ、温州みかんスカッシュを注文しました。

Dsc_4207(藤井棋聖が注文したおやつ)

Dsc_4215(ようかんアイス。へだたちばな羊羹が練り込まれている)

Dsc_4236(服部七段が注文したおやつ)

Dsc_4229(大中寺いも、戸田橘、富士山抹茶を使用したカステラ)

(琵琶)

手番をずらす玉引き

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藤井棋聖の先手で角換わりに進みました。対する後手番の服部七段は右玉に構えています。先手が右金の動きで1手損をしていますが、1図は前例のある局面です。しかし、早くも前例に別れを告げることになりました。服部七段は△6一玉(2図)と指したのです。大盤解説会で解説を担当する八代弥八段は「角換わりは手番を渡されると困ることがあります。先手が右金の動きで1手損をしたので、後手も手損して玉を7二にいくことになると思います」と解説しました。△6一玉以下、▲8八玉に△7二玉と進み、先手後手ともに手損がなくなっています。

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Dsc_4095(後がない状況を右玉に託した服部七段)

(琵琶)

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