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2018年7月10日 (火)

羽生棋聖が勝って最終局に

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この局面で豊島八段が投了しました。終局時刻は19時8分。消費時間は▲羽生3時間57分、△豊島3時間59分。羽生棋聖が勝って2勝2敗になり、決着は最終局に持ち越されました。第5局は7月17日(火)に東京都千代田区「都市センターホテル」で行われます。

(琵琶)

羽生棋聖が決めに出る

20180710v時刻は19時。現局面はまた羽生棋聖がはっきりよくなっています。あとはどう決めるかという状況のようです。残り時間はともに3分。

(睡蓮)

混沌

20180710u図は18時25分頃の局面。豊島八段は角銀との2枚換えで飛車を手にしてから△2二玉と7五角のラインをかわし、△6五桂と銀を取る手や△7一飛と自陣の飛車を活用する手を可能にしました。ここまで進むと先手がまとめきるのも簡単ではないようで、控室の森下九段と屋敷九段は混沌とした状況になってきたと話しています。

Dsc_1365 (豊島八段。巧みに粘ってチャンスを待つ)

(睡蓮)

羽生棋聖が優勢に

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図は17時35分頃の局面。先手が▲8六金と桂を取ったところです。ここで△6五桂は▲3三桂と打つ手が厳しいため(以下△3三同金は▲4二銀)、現状は後手の豊島八段がかなり苦しくなっていると見られています。

Dsc_1196 (羽生棋聖が一歩抜け出したようだ)

(睡蓮)

17時過ぎの大盤解説会

時刻は17時を回りました。現地大盤解説会では、村山七段・宮宗女流二段ペアが壇上で解説しています。

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Dsc_1432 (村山七段。下図の局面について、激戦ながら羽生棋聖が少しよくなってきているのではないかと話していた)

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寺泊・魚の市場通り(2)

Dsc_0124 (名物の浜焼き)

Dsc_0129 (焼き立ての魚介をその場で楽しめる)

Dsc_0167 (こちらは番屋汁。浜の番小屋で漁師に食べられていた味噌仕立ての鍋だ)

Dsc_0171 (もちろん、食事処も充実。刺身定食を注文してみた)

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Dsc_0146_2 (寺泊の海)

(睡蓮)

寺泊・魚の市場通り(1)

岩室から車で20分ほどの距離にある寺泊は、漁業が盛んな港町。寺泊港近くの魚の市場通りでは、新鮮な海の幸を手頃な値段で買うことができます。

Dsc_0109 (「魚のアメ横」と呼ばれる魚の市場通り)

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Dsc_0114 (鮮魚がずらりと並ぶ)

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Dsc_0118(寺泊の名産、ベニズワイガニ)

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(睡蓮)

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