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洲本市にある大浜公園は、遠浅で白い砂と美しい海の青が印象的な公園です。岸辺には多くの松の木が生い茂っています。海水浴場としても有名で、夏場には多くの海水浴客でにぎわうようです。(海水浴場として有名な大浜海岸)(多くの松が生い茂る)
(早くも海に入る方々)(洲本市マスコットキャラクターのポン太)
(武蔵)
昨日3日(月)に、将棋世界2019年7月号が販売されました。挑戦者決定戦の▲渡辺二冠-△郷田真隆九段戦が紹介されています。8月号には小暮克洋さんによる対局レポートが掲載予定です。 (武蔵)
△5四飛が示されていた局面、豊島棋聖は△4九銀と打ち込みました。控室では「意表を突く一着」との声が聞こえます。▲5九飛には△4八角で「攻め駒を責める」狙いがあるようです。淡路九段、東八段、脇八段は△4八角以下、▲2六桂△3七角成の展開を調べています。
淡路島では有数の総合ホテルとされており、地域の迎賓館的な役割を担っています。淡路島随一の景勝である地古茂江海岸に位置しており、雄大な海のパノラマが眺められます。また、大浴場の「淡路棚田の湯」や「くにうみの湯」からも紀淡海峡が一望でき、景色を満喫しながら入浴を楽しめます。阪神・淡路大震災の翌年となる1996年から、毎年棋聖戦が行われており、今年で23年目となります。(ホテルニューアワジ玄関)
(屋上では絶景を見ながら足湯を楽しめる)(ホテル前には滝がある)(滝の流れを真横から撮影できるのも珍しい)
15時、両対局者におやつが出されました。豊島棋聖はカットフルーツ盛り合わせ、100パーセントアップルジュース。渡辺二冠は、和菓子とアイスコーヒーです。(豊島棋聖の注文)(午前のものとは違ったフルーツが盛られている)(渡辺二冠のおやつ)
14時40分頃、渡辺二冠は角切りを実行しました。踏み込んだ一着で、控室では「渡辺持ち」の声が出てきました。(武蔵)
14時になり、大盤解説会が始まりました。開始時から多くのお客様が対局の行く末を見守ります。
(解説は稲葉八段が務める)(聞き手は村田智穂女流二段)(次の一手用の景品が並ぶ)(武蔵)