2018年6月 7日 (木)

Imgp8667 (勝った竹俣女流初段は初の本戦進出を決めた)

Imgp8676 (里見咲女流初段は痛い敗戦)

Imgp8683 (17時3分に駒箱がしまわれた)

竹俣女流初段のインタビューは後ほど追記します。

※写真の撮影には、リコーイメージング株式会社のPENTAX K-3 を使用しております。

Joryu_ouza201806070101106時刻は16時を回っています。形勢は先手が優勢と見られていましたが、後手も肉薄して一手争いの終盤戦に持ち込みました。「これは先手も怖いところですよ」と佐々木大四段。先手が決めきれるかどうか、間違えると後手が勝ちになりそうです。里見咲女流初段の残り時間は30分ほど、竹俣女流初段は一分将棋に入っています。

Joryu_ouza2018060701018484手目△4四角まで進みました。現局面は先手が馬を作りながら香得の戦果を挙げています。しかし将棋プレミアムの佐々木大地四段の解説によると、「形勢はそれほど差がついていない」とのことです。