2018年7月12日 (木)

Joryu_ouza20180712010164図は持ち駒だった桂を△5四桂と打ったところ。34分の考慮で、竹俣女流初段は歩頭に桂を打つ思いきった手を放ちました。後手の攻めが細くなってきていたところ、勝負手といっていいでしょう。▲5四同歩なら、△6六角▲同金△5七桂成が一例で、後手の攻めがつながるようになりそうです。

この桂の是非が勝敗を分けるかもしれません。

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12時、この局面で加藤初段が3分使って昼食休憩に入りました。消費時間は、▲加藤28分、△竹俣1時間7分。昼食注文は加藤が「つくね大根煮定食」(みろく庵)、竹俣が「冷むじなそば」(ほそ島や)。対局は12時40分から再開されます。

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(昼食休憩時の飛燕。加藤初段が残って考え続けていた)

Imgp9359(盤面)