2018年9月10日 (月)
相矢倉の将棋に
対局開始
開始前の対局室
対局は定刻通りの10時に開始されました。まずは開始前の様子をお伝えします。
(9時45分頃の対局室。奥に座っているのは、本局の日本経済新聞観戦記担当の上地隆蔵さん)
(用意されていた厚めの座布団を、もう少し薄いものに変更していた)
(清水女流六段の振り歩先で行われた振り駒の結果は、と金が4枚。伊藤女流二段の先手と決まった)
※本局の写真の撮影には、リコーイメージング株式会社のPENTAX K-3を使用いたします。
前記事の△4五歩を▲同歩と取った手に対し、清水女流六段は△4二飛と飛車を4筋に転回して、早くも強く戦う姿勢を示しました。先手の攻め駒がやや立ち後れ気味になっていることに着目した動きと思われます。













