昼食休憩時の対局室 (昼食休憩時の飛燕) (実際の盤面) (山口女流二段側の陣形) (後手の岩根女流三段陣) (タブレットには残り時間が表示される) ※この記事の写真はリコー社の一眼レフカメラ「PENTAX K-3」で撮影しています。
昼食休憩 12時、この局面で山口が24分使って昼食休憩に入った。消費時間は▲山口56分、△岩根1時間3分。昼食の注文は山口が冷やしたぬきそば(ほそ島や)、岩根の注文はなかった。対局は12時40分に再開される。
戦型は相居飛車に 開始から約1時間で、図の局面まで進みました。岩根女流三段は振り飛車党の印象が強いですが、本局のような矢倉も過去に用いています。対する山口女流二段は左美濃に構え、右桂を活用して積極的な攻めの陣形です。 (岩根女流三段は矢倉に組み、先手の攻めを迎え撃つ姿勢)(山口女流二段は後手陣をどう切り崩すか)