昼食休憩 12時、この局面で昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲高浜1時間9分、△石本50分。昼食の注文は、両者ともありませんでした。対局再開は12時40分です。(昼食休憩時の水無瀬の間。石本女流初段が考え続けていた)
主張点 11時20分頃の局面です。先手は早くも角を手放して、1歩得を果たしました。対する後手は、左銀を繰り出して放たれた角をいじめにいきます。囲いを安定させて1歩得の先手と、角を手持ちにしている後手。どちらも主張点を作っています。(朝の高浜女流2級)
戦型 四間飛車に構えた高浜女流2級に対し、石本女流初段が角交換を仕掛け、向かい飛車に構えて相振り飛車となりました。先手は上図の▲2八銀と上がり、金無双や矢倉を視野に入れています。石本女流初段は、どのような囲いを目指すでしょうか。 (対局開始前の石本女流初段)
対局開始 10時、定刻どおりに対局が始まりました。振り駒の結果、と金が3枚出て高浜女流2級の先手に決まりました。 (対局開始の一礼。石本女流初段は長めに礼をしていた)(先手の高浜女流2級。▲7六歩と角の利きを通した)(後手の石本女流初段も△3四歩と突いた)