小高女流初段が本戦進出 158手まで、小高佐季子女流初段が鈴木環那女流三段を下しました。終局時刻は17時1分。消費時間は、▲鈴木3時間0分、△小高3時間0分。勝った小高女流初段は本戦進出を決めました。 小高女流初段が一分将棋の中で正確に寄せ切った。 惜敗した鈴木女流三段。 感想戦の様子。第11期リコー杯女流王座戦二次予選は全対局が行われ、本戦出場者が決まりました。引き続き本戦の戦いをお楽しみください。(撮影=吟)
一分将棋 時刻は16時を回りました。図の局面で後手の小高女流初段が持ち時間を使い切り、一分将棋に入りました。鈴木女流三段は30分残しています。形勢は後手優勢と見られていますが、一分将棋で勝ち切れるかどうか。緊迫の終盤戦が続いています。
後手の鋭い反撃 図は14時の局面。昼休明けから先手が主導権を握って攻めているように見えましたが、後手が9筋から反撃に出ると状況が一変。後手が好調に攻めて、先手が防戦に追われる状況となっています。 小高女流初段はいいタイミングで反撃に出た。 鈴木女流三段は角を引いて防戦。(撮影=吟)