▲梅津-△中井 後手ペースか 午後に入ってさばき合いに進み、図は14時過ぎの局面です。中井女流六段の細かい攻めが功を奏して銀桂交換に成功。しかも手番も握っています。本日の対局立会人を務める川上猛七段は後手持ちの見解です。 (中井女流六段。開戦時は苦しいと見られていたが、徐々にペースをつかみつつある)
▲梅津-△中井 昼食休憩 12時、図の局面で梅津女流2級が14分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲梅津女流2級50分、△中井女流六段1時間8分。昼食の注文は両者ともにありませんでした。対局は12時40分に再開されます。 (実際の盤面) (昼食休憩時の高雄)
▲梅津-△中井 石田流に 図は11時15分の局面。両者美濃囲いに自玉を収めて持久戦の様相です。ただし後手が角筋を止めているため、先手が主導権を握りやすいでしょうか。梅津女流2級が仕掛けの糸口をつかめるかどうかがポイントです。 (今朝の梅津女流2級。初出場でいきなりの本戦入りを狙う)