2023年9月 5日 (火)

Img_4022 振り駒の結果、先手番は加藤女流四段に決まった。

Img_4044 定刻の10時に一礼がかわされて対局が開始された。

Img_4048 加藤女流四段の初手は▲2六歩。

Img_4054 西山女流三冠は△3四歩と応じた。

Img_4061 序盤は速いペースで進んでいる。

202309054010時23分の局面。△6三銀までの消費時間は▲加藤8分、△西山10分。
盤面は速いペースで40手まで進んでいます。戦型は先手の居飛車、後手の三間飛車の対抗形から相穴熊に進みました。

里見香奈女流王座への挑戦権を争うリコー杯第13期女流王座戦は、いよいよ挑戦者決定戦を迎えました。勝ちあがったのは西山朋佳女流三冠(女王・女流名人・女流王将)と加藤桃子女流四段。昨年度の挑戦者決定戦とまったくの同カードとなりました。

対局は9月5日(火)、東京・将棋会館で10時開始。持ち時間は各3時間(チェスクロック使用)、使いきると1手60秒の秒読み。先後は振り駒で決定します。日本経済新聞に掲載される観戦記は近藤正和七段が担当します。

【リコー】(主催)
https://www.ricoh.co.jp/
【日本経済新聞社】(特別協力)
https://www.nikkei.com/

インターネット中継は棋譜コメントを銀杏、本ブログを八雲が担当いたします。
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2023年8月29日 (火)