2023年12月11日 (月)

13時、対局が再開しました。

Dsc_7796001(午後の対局室)

Dsc_7743(里見女流王座)

Dsc_7769(加藤女流四段)

Dsc_7804(盤側で対局を見守る立会人の藤井猛九段と記録係の脇田菜々子女流初段)

Dsc_7811(13時、里見は再開してすぐに△3七歩と打つ)

Dsc_7817(午後の戦いが始まった)

Dsc_7698(12時5分、里見女流王座はまだ盤上を見つめていた)

Dsc_7733(5分後、里見女流王座も退出する)

Dsc_7718(昼食休憩中の盤面。手前が先手の加藤女流四段)

Dsc_7720(加藤女流四段の玉将)

Dsc_7726(里見女流王座の王将)

20231211f12時、里見女流王座が24分使ったところで正午になり、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲加藤1時間0分、△里見40分。昼食の注文は加藤女流四段が「うな重セット(ご飯は少なめ・肝吸)」(ふじもと)。里見女流王座が「山かけそば」(ほそ島や)です。里見女流王座は午後のおやつの「チョコレート、チョコチップクッキー、ティグルフリュイ」を昼食と一緒に注文しています。加藤女流四段は飲み物として「京都府産一番茶使用 濃い贅沢ほうじ茶ラテ(ホット)」も注文しました。対局再開は13時です。

Dsc_7716(加藤女流四段の昼食)

Dsc_7708(うな重・ご飯少なめ)

Dsc_7684001(里見女流王座の昼食)

Dsc_7660(里見女流王座が注文した午後のおやつ)

Dsc_7668001(チョコレート、チョコチップクッキー、ティグルフリュイ)

20231211e控室では藤井猛九段と観戦記担当の馬上勇人さんが継ぎ盤を挟んでいます。図の局面について藤井猛九段は「先手がうまくいっていないのではないか」と話していました。図で先手は▲7一角成△同金▲3四飛と飛車を取ることができるのですが、△4五角が飛車と金の両取りになるからです。先手は次に△4四銀と打たれると角が助からなくなります。次の一手に注目です。

Dsc_7639(控室の検討風景)

Dsc_7620(立会人の藤井猛九段)

Dsc_7631(観戦記担当の馬上勇人さん)