1回戦対局開始(御上段の間、御下段の間) 1回戦が始まりました。5階和室の御上段の間、御下段の間の様子です。携帯電話は電源をオフにしてチェスクロックの反対側に置くようにしています。 (御上段の間は4局が指されている) (御下段の間も4局が指されている)
1回戦組み合わせ 36人の参加となりました。1回戦の対局は18局で、組み合わせは以下のとおりです(敬称略)。佐原志依-小林彩乃堀月乃-宮﨑清緒華房永茉-亀田夢乃直江彩良-泉優里子油本綾花-不破早央里田中佳織-小川愛理木村野乃花-華房夕子芦江七菜子-八木日和酒井彩花-壽希乃香片野田陽南-藤原紗羽三嶋聖奈-井澤早紀小澤望-川西彩遥大田暖乃-岸本梓沙岡村のゆり-宮崎真耶山本佳奈-高須麻衣竹田彩夏-川上茉奈未土山史織-吉川惠大塚玲奈-川中朱莉
開会式 10時、開会式が行われました。審判の村田智穂女流二段のあいさつ後、各自の部屋に移動して対局が始まります。(職員が規定を読み上げる)(36名が一次予選の参加権を争う) (村田女流二段は2年連続で審判を務める)「東日本大会の斎田晴子先生のあいさつにもありましたが、昨年のリコー杯のあと関東から6名、関西から2名の女流棋士が出ました。年々レベルも上がっていて、皆さんには今日一日、いつもの勉強の成果を発揮していただきたいなと思います。また、福島の将棋会館でリコー杯が行われるのは最後になりますので、この空間も楽しんでいただけたらと思います」(村田女流二段)(書き起こし=夏芽)