2018年7月30日 (月)

Img_9056 18時半頃の鳩森神社では将棋大会が佳境を迎えている。

Img_9058 指導対局も熱を帯びていた。

Img_9051 先崎九段は終局した将棋を丁寧に解説。

Img_9050 金沢五段はこどもたちに指導中。

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18時、図の局面で深浦九段が16分使って夕食休憩に入りました。消費時間は▲三浦3時間35分、△深浦3時間16分。夕食の注文は三浦九段が「うな重(松)」、深浦九段が「うな重セット(肝吸い)※ご飯半分」(いずれもふじもと)。対局は18時40分に再開します。

27426うな重(松)

Img_9044夕食休憩中の対局室。

Img_9045 夕食休憩時の盤面。

44図は16時頃の局面。長考合戦から、両者が踏み込んで一気に終盤の入り口まで進みました。ここで中継室に先崎学九段が来訪。午前中の記事で紹介したように、今日は夕方から鳩森神社の将棋大会で指導対局を務めます。仕事前の先崎九段に現局面の読み筋を聞きました。

「直線的な順だと、▲6四歩△3七飛成に▲6三歩成△同銀▲同角成△同玉▲4一角△5四玉▲3二角成が見えます。それで先手勝ちなら話が早いですが、▲3二角成に△6二飛(下図)の返し技があって、これは先手がまずそうです」(先崎九段)

54「そこで別の手段としては、▲6四歩△3七飛成に▲8三角(下図)が考えられます。ここで後手も受け方が難しい。△7四桂と打てば堅いですが、貴重な桂ですからここに手放すのはちょっと感触が悪い気がします」(先崎九段)

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