2018年7月30日 (月)

Img_9144 最終盤の検討を終えてから、あらためて初手から振り返られた。

Img_9085 新聞解説を務める永瀬拓矢七段も感想戦を見守る。

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以上で本局のブログ更新を終わります。
明日は同じく準決勝の久保利明王将-広瀬章人八段戦が行われます。どうぞお楽しみに。

Img_9061 最終盤に逆転していた瞬間があったということで、盤面を戻す前に口頭で検討されていた。

Img_9067 優勢から勝ちきったように見た深浦九段だが、最後は危ないところもあったようだ。

Img_9081 逆転の筋は見えなかった、と三浦九段。

81鳩森神社の指導対局を終えた先崎九段が中継室に戻ってきました。現局面を見て「これは後手がだいぶよさそうです。かなり大きな優勢と言えそうですね」と評しました。具体的には△6六歩や△8六歩と攻めて後手が有望だということです。

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時刻は20時を回りました。図の△1四角は次に△4七角成や△4七竜を狙っています。それを受けて▲3八銀としても、△4六竜と桂を取ることができます。この角が好手で、依然として後手がリードを保っていると見られています。
△1四角までの消費時間は▲三浦4時間8分、△深浦3時間58分。