2019年11月9日の記事

2019年11月 9日 (土)

Img_7954_ry03 (KOBEこども将棋大会の会場と同フロアで、14時から竜王アカデミー開催)

Img_7930_ry01 (たくさんのお子さんや親御さんが足を運んだ)

Img_7962_ry04 (司会進行を務める脇田女流1級)

Img_7968_ry05 (講師は竜王経験者の谷川九段と糸谷八段。まだ9名しか経験していないうちのふたりだ)

Img_7943_ry02 (将棋を始めたキッカケなどに少年たちが聞き入る。少し離れて小林裕七段の姿も)

三宮周辺には大小さまざまな商店街があります。その中でも繁華街を横断する、メインストリートのような役割を持つ商店街の様子をご紹介致します。

Img_5980 (三宮センター街。三宮地下街「さんちか」を経由することで三宮の各駅ともつながっている)

【三宮センター街】
https://3nomiya.com/

Img_6088 (アーケードになっており、横に広い造り。平日の15時台でもこのように賑わっている)

Img_6104 (途中で海側に向かうと旧居留地エリア。このあたりは異国情緒溢れる西洋館が建ち並ぶ)

Img_6110 (三宮センター街のアーケードを抜けて、すぐに見えるのは神戸元町商店街)

【神戸元町商店街】
https://www.kobe-motomachi.or.jp/

Img_6120 (こちらもアーケードが続く。元町エリアを抜けてひたすら進めばJR神戸駅の近くに出る)

Img_6155 (ふと地面に目を向けてみた)

Img_7902_ha01 (先に対局室に戻った豊島名人。13時28分だった)

Img_7910_ha02 (広瀬竜王はそれから1分ほどして入室)

Img_7917_ha03 (対局再開。58手目△4四銀直は、控室でも候補手に挙がっていた一着だ)

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Img_7895_ha01 (対局室から見える風景。正面には神戸国際会議場)

_57_2昼食休憩時の局面を改めて掲載致します。小林裕七段と脇田女流1級は先手を持って考えてみたいとのことでした。

「最初は△4四銀直にどうするんだろうと見ていましたけど、以下▲1五歩△同歩▲1八香として、▲1九飛の転回を目指す変化がありそうです。となると△4四銀直以外の手も考えることになりますが……さきほどからずっと考えているのですが、その手段が分からないです」(小林裕七段)
「先手は5六馬がいることも大きいのかなと思います」(脇田女流1級)

Img_7883_1300a (△4四銀直に対して、先に▲1五歩△同歩と突き捨ててから香を上がるのが現代調ではないか、とのこと)

Img_7872_ito (控室に糸谷哲郎八段が来訪。催しのひとつ「竜王アカデミー」の打ち合わせが始まった)

_5712時30分、▲5六角成の局面で広瀬竜王の考慮が15分を記録し、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲豊島47分、△広瀬2時間12分。昼食の注文は、広瀬竜王が「神戸牛もも肉のステーキ重 ぼっかけと温玉のせ」、豊島名人が「特上にぎり」と「お茶」。対局は13時30分から再開されます。

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Img_7790pl01 (「竜王戦 in KOBE」の催しのひとつ、将棋大会の様子。クラスによって部屋が分かれる)

Img_7820_pl02 (表彰式のために会場を訪れた脇八段。少年たちの熱戦を見守る)

Img_7827_pl03 (このときは専務理事ではなく、棋士としての顔だった)

Img_7799_kokusai (会場の神戸国際会議場。ほかの催しもこちらで行われる)

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対局場である「神戸ポートピアホテル」は、ポートアイランド(神戸港に造られた人工島)内のシティリゾートホテル。三宮繁華街から南方に車で15分ほどに位置します。神戸ポートアイランド博覧会が開催された1981年に開業しました。本館は32階建てで、その外観は船をイメージした楕円形になっています。ほかに南館や、1700名収容可能なポートピアホール(国際会議場)を有します。

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【神戸ポートピアホテル】
https://www.portopia.co.jp/

Img_5977_2 (神戸三宮の駅前)

対局地である神戸市は、兵庫県で最大の人口を擁する市にして県庁所在地、かつ政令指定都市です。日本三大旅客港のひとつである神戸港は、国内航路や国際貿易の拠点として古くから栄えてきました。市街地は大阪湾に面し、六甲山脈がすぐ北に広がります。そのためこの地域では、北を「山側」、南を「海側」とも呼びます。
各線の三宮駅が起点となり、複数の商店街がつながるようにして大規模な商業エリアを形成。北野町山本通や旧居留地には異国情緒溢れる西洋館が建ち並び、景観を見事に彩ります。1995年に発生した阪神・淡路大震災を境に、慰霊と鎮魂の意を込めた「送り火」として、また神戸の復興を願って、旧居留地周辺ではイルミネーション行事「神戸ルミナリエ」が毎年12月に催されるようになりました。

神戸での竜王戦開催は1991年以来、28年振り2回目です。神戸市出身の現役棋士は、谷川浩司九段、藤原直哉七段、西川和宏六段、島本亮五段。同じく引退棋士は、内藤國雄九段、淡路仁茂九段、若松政和八段、坪内利幸八段、小阪昇七段、野田敬三六段。

Img_6083 (山側。街と六甲山の位置関係がよく分かる)

Img_6064 (海側。これらの景観は、神戸市役所本庁舎1号館24階の展望ロビーで楽しめる)

Img_6076 (神戸三宮フェリーターミナルが目視できた)


第3局のブログ記事において、ポートアイランド外の撮影は事前に行っております。
本記事以降、あらかじめご了承いただければ幸いです。