2020年11月25日 (水)

検分は16時57分から始まりました。大きな問題なく、5分ほどで終了しています。
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Img_7242(豊島将之竜王)
Img_7246(羽生善治九段)
Img_7251(空調や陽の入り具合を確認する)

Img_7264(問題なく終了した)

以上で本日のブログ更新を終了します。対局は明日9時開始です。お楽しみに。

関係者が鹿児島に降り立ったあと、歓迎のイベントが行われました。
Img_7020(歓迎の横断幕。鹿児島の方言で「ようこそおいでくださいました」の意)
Img_7028(羽生九段と立会人の藤井猛九段。豊島竜王は陸路での移動のため、後ほど合流した)
Img_7050(武将隊との記念撮影)

Img_7082(豊島竜王も合流して、指宿市立今和泉小学校にて歓迎イベントが行われた)
Img_7103(児童から花束を受け取る対局者)

豊島将之竜王に羽生善治九段が挑戦する第33期竜王戦七番勝負は、豊島竜王が2勝、羽生九段が1勝で、第4局を迎えました。豊島竜王が初防衛にあと1勝と迫るか、羽生九段が成績を五分に戻すか。注目の第4局は11月26日(木)、27日(金)に鹿児島県指宿市「指宿白水館」で行われます。
対局は9時開始。先手は豊島竜王。持ち時間は各8時間。昼食休憩は12時30分から13時30分まで。1日目の18時を過ぎた時点で、手番側が次の一手を封じ、翌日の9時から指し継がれます。
本局の立会人は藤井猛九段、新聞解説は飯塚祐紀七段、記録係は小高悠太郎三段(所司和晴七段門下)、観戦記の執筆は小暮克洋さんがそれぞれ務めます。また、大盤解説会の解説は佐々木勇気七段、聞き手は貞升南女流初段が担当します(事前申し込み制、完売)。

【主催:読売新聞
【特別協賛:野村證券
【協賛:東急グループ
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【協賛:旭化成ホームズ株式会社
棋譜中継ページ

インターネット中継は棋譜・コメント入力を飛龍記者、ブログを武蔵が担当します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2020年11月11日 (水)

Dsc_0136(豊島竜王とステージに登壇した飯島栄治七段、藤井奈々女流初段。今期の第3局を振り返った)

Dsc_0140(自身が採用する戦型でもあり、興味津々で豊島竜王に質問をぶつける飯島七段。飯島七段は読売新聞解説を予定していました)

Dsc_0147(藤井女流初段は第3局は現地大盤解説の聞き手を担当していました。福島対局は読売新聞観戦記を執筆する予定でした)

福島からの中継ブログの更新は以上で終了いたします。

Dsc_0122(急遽、福島入りした佐藤康光・日本将棋連盟会長。立会人を務める予定だった島朗九段と竜王戦について語る)

Dsc_0127(初代竜王の島九段。竜王戦にまつわるクイズも出題した)

Dsc_0132(佐藤康九段は、第6期の竜王)