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2015年6月 2日 (火)

15時のおやつ

15時のおやつは棋聖戦オフィシャルスイーツブランド「ブールミッシュ」のオリジナルスイーツです。いずれもブールミッシュの中西昭生シェフ制作です。

○羽生善治棋聖 午後のおやつ【鳴門オレンジのパウンドケーキ】

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卵黄と卵白を分けて、別々に泡立てる“別立て法”によって卵白の方をメレンゲにし、小麦粉の分量を抑え、その分アーモンド粉を多めに使うことで、きわめてしっとりしたパウンド生地を作りました。

鳴門オレンジの皮をシロップでコンポートしてパウンドケーキに練り込み、同じくシロップで煮込んだ広島産レモンを最後に加え、香りと味の余韻を締める仕上げを行っています。
初夏でも食しやすいオリジナルのパウンドケーキです。

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○豊島将之挑戦者 午後のおやつ【鳴門オレンジのゼリー】

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鳴門オレンジの果汁と希少糖含有シロップを合わせて固めたゼリー。
同じゼリーでも下層は柔らかく、上層は固めのゼリーをクラッシュ状にした二層仕立てとしました。
同じ味でありながらも食感に変化を持たせています。

希少糖はカロリーがほぼゼロで、食後の血糖値上昇を緩やかにする効果があるとされています。今回は、希少糖含有シロップを使用しました。
鳴門オレンジの力強い天然の味わいを表現した、ここだけのオリジナルゼリーです。

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(翔)

相振り飛車にしよう

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(振り飛車党が多い、現地検討陣。久保九段が「相振りにしよっ」と言って、継ぎ盤のひとつを並べ替え始めた)

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(長谷川優貴女流二段)

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(こちらが並べ終わった図面。「一見後手の端がすごく危なく見えるけど、考えてみるとやっぱり相居飛車のときと同じ手しか考えないですね」と久保九段は苦笑していた)

豊島七段の考慮は1時間40分を超えました。持ち時間の3分の1以上を消費する大長考です。

(翔)

大盤解説会始まる

14時から大盤解説会が始まりました。

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(既にほとんどの席が埋まっていた)

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(解説は安用寺孝功六段。快活な語り口で人気がある)

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(聞き手は村田智穂女流二段。気遣いのある聞き手が好評)

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(会場ではブールミッシュの棋聖戦限定パッケージが販売されている。パッケージの表面は詰将棋だが、上二段が向こう側に隠れている。詰将棋はブールミッシュのホームページで回答を募集しているので、ぜひ挑戦してみてください)

このあと現地では、限定パッケージ購入者を対象にパッケージへの棋士サイン会が行われる予定です

(翔)

長考

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対局再開後、豊島七段は50分考えています。

(翔)

対局再開(3)

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(豊島七段は報道陣が退室したあとに対局室に向かっていた)

(翔)

対局再開(2)

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(羽生善治棋聖。入室直後に室温について尋ねられ「少し暑く感じる」と答えていた)

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(再開直後の対局室。地元の将棋ファンから選ばれた方々が見学している)

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(羽生善治棋聖)

(翔)

対局再開(1)

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(昼食休憩の盤面。△8五歩まで)

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(羽生善治棋聖が廊下を歩く)

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(対局室に入る羽生善治棋聖)

(翔)

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