戦型は永瀬六段が先手だった第2局と同じく矢倉になった。永瀬六段は早囲いを見せる。
【第87期棋聖戦五番勝負 第2局】
http://live.shogi.or.jp/kisei/kifu/87/kisei201606180101.html
本日のニコニコ生放送、解説は斎藤慎太郎六段。聞き手は中村桃子女流初段が務める。
【棋聖戦第4局 ニコニコ生放送】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv262965995
(羽衣荘2階からの風景。今日の隠岐の島は小雨。波は穏やかだ)
おはようございます。棋聖戦第4局は9時対局開始です。本日もよろしくお願いいたします。
(吟)
(前夜祭会場では棋聖戦記念扇子やサイン色紙が当たるお楽しみ抽選会が行われた)
(中締めのあいさつは室﨑隆司・島根隠岐支庁長)
「隠岐は火山島でございます。日本海の荒波に揉まれて、険しい自然美がございます。また、冬には欠航する船もあるぐらいに厳しい環境に置かれています。ただ、ここに住んでいる人たちは、隠岐は人情の島といわれるように、暖かい気持ちを一人一人が持っているところでございます。明日、対局がございますけれども、隠岐の自然のように厳しい試合になるのではないかと思いますが、対戦が終わりましたあとは、羽生棋聖、永瀬六段が隠岐らしい人情溢れる暖かい気持ちで終われることを願っております」
(書き起こし・八雲、写真・吟)