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2021年6月 6日 (日)

龍宮城スパホテル三日月

Dsc_5739(対局場の龍宮城スパホテル三日月)

Dsc_5812(リゾート地を感じさせる玄関前の観葉植物)

Dsc_5804(昨日、両対局者が植樹したオリーブの木。平和や知恵といった花言葉がある)

Dsc_5711(玄関を入ると美しい1億円の盆栽が迎えてくれる)

Dsc_5767(小さな鹿がチャームポイント?)

Dsc_5715(ベトナムダナンプロジェクトの一環として日光東照宮と協力し制作された「日光東照宮分霊三日月神輿」)

Dsc_5720(ロビー脇にあるバーカウンターには棋聖戦の横断幕が張られていた)

Dsc_5789(1階売店の花車)

Dsc_5724_2(売店には棋聖戦コーナーがある)

Dsc_5796(三日月特製の記念扇子)

Dsc_5800(湯飲みやファイル、フェイスタオルなど豊富な品そろえ)

Dsc_5708(最上階の眺望温泉「天空の湯」)

Dsc_5701(購入当時2億9千万円の純金浴槽)

Dsc_5693_2(プラチナ製の浴槽。3億8千万円の逸品。男女の湯が朝と夜で入れ替わるため、どちらも楽しむことができる)

眺望温泉「天空の湯」は特別に撮影の許可をいただいております。

(琵琶)

飛車を見捨てる踏み込み

20210606n▲8三香に対して、藤井棋聖が△8八歩と打った局面です。渡辺名人は1時間23分の長考で▲8一香成と飛車を取りました。以下△8九歩成▲7五銀△7九と▲4五桂と進んでいます。藤井棋聖は飛車を見捨てて踏み込みました。渡辺名人も守備銀を取らせて、右桂を跳ねて後手玉に迫ります。局面はさらに激しさを増しました。

(琵琶)

午後のおやつ

15時、午後のおやつは渡辺名人がザ・モンブラン、アイスコーヒー。藤井棋聖がジンジャーエールです。

Dsc_5844(渡辺名人が注文したおやつ)

Dsc_5840(ザ・モンブラン)

Dsc_5851(藤井棋聖が注文したジンジャーエール)

(琵琶)

ツアー参加者向けの解説

14時30分、棋聖戦宿泊ツアーのお客様を対象とした大盤解説会が始まりました。参加者の皆さんは自室のテレビで観ることができます。

Dsc_5828(トークは盤上にとどまらず、盤外のことまで幅広い)

Dsc_5815(副立会人の佐々木大地五段)

Dsc_5826(聞き手の竹部さゆり女流四段)

(琵琶)

対局再開

Dsc_5656(13時、対局が再開しました)

Dsc_5611(前傾姿勢で盤上を見つめる藤井棋聖)

Dsc_5666(再開後、すぐには指さなかった渡辺名人)

Dsc_5682(常に鋭い視線を盤上に飛ばしている)

Dsc_5676(次の一手を考慮中の渡辺名人)

Dsc_5690(午後の対局室)

(琵琶)

昼食休憩中の対局室

Dsc_5589(静寂な対局室)

Dsc_5567(昼食休憩時の局面。手前が先手の渡辺名人)

Dsc_5572(渡辺名人の玉将。大竹竹風師作の巻菱湖書)

Dsc_5582(藤井棋聖の王将)

Dsc_5583(渡辺名人の視線)

Dsc_5586(藤井棋聖の視線)

Dsc_5591(渡辺和四段が記入した棋譜用紙)

Dsc_5598(対局室からは雄大な東京湾と盤州干潟が一望できる)

(琵琶)

昼食休憩に入る

20210606m

12時、この局面で渡辺名人が10分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲渡辺42分、△藤井1時間42分。昼食の注文は渡辺名人が名水豚の特製かつ丼、藤井棋聖が木更津名物あさりのカレー(サラダ付き)。藤井棋聖のサラダのドレッシングは胡麻、シーザー、青しそ、三日月オリジナルの4種類です。対局は13時に再開されます。

Dsc_5550(渡辺名人が注文した昼食)

Dsc_5553(勝負メシの代表格といえるカツ丼)

Dsc_5558(藤井棋聖の注文した昼食)

Dsc_5563(あさりカレーに野菜をミックスしたオリジナルメニューとのこと)

(琵琶)

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