2017年7月16日 (日)

両対局者の夕食

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(久保王将の夕食は、きつねうどんとかやくご飯)

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(佐々木六段の夕食は、親子丼)

夕食休憩

Ryuou201707160101_5818時、夕食休憩に入りました。この局面で佐々木六段が使った時間は2分。ここまでの消費時間は▲佐々木3時間0分、△久保3時間46分。夕食の注文は佐々木六段が親子丼、久保王将がきつねうどんとかやくご飯。対局は18時40分から再開されます。

久保王将がリード

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54手目△2三歩に対し、佐々木六段は35分の長考で▲1三銀と、タダで取られる場所に突進しました。これは△1三同香と取らせてから▲2一歩成と攻める狙いですが、棋士室の検討陣は「先手がつらい」という意見が多く、現局面は久保王将がリードしたと見られています。

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下段の香

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51手目▲3四飛以下△3一香▲2二歩△2三歩と進んでいます。久保王将は取った香を自陣に打ち、3三の地点の守りました。図の△2三歩に対して(1)▲2一歩成は、△2四歩▲3一と△2三金▲4一と△3四金▲5一と△同金(参考図)で先手自信なしと言われており、△2三歩に(2)▲3五銀と引くのは△4五桂と跳ねる手が予想されています。

△2三歩までの消費時間は▲佐々木六段2時間23分、△久保王将3時間15分です。

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南に歩く(2)

堂島川をさらに南下するとある【靭(うつぼ)公園】。園内にはバラ園があり、第14回世界バラ回避大阪大会2006」において、世界で最も美しいバラ園のひとつとして「優秀庭園賞」を受賞しています。

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力をためる

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47手目▲3四歩以下、△1九と▲3三歩成△同桂▲3四飛と進んでいます。香得を果たした久保王将に対し、佐々木六段は3筋の歩を成ったあと▲3四飛と浮いて力をためました。代えて▲3三同銀成と踏み込むのは△3五歩と飛車先を止める手があります。本譜▲3四飛は相手に手番を渡しますが、次に▲3三銀成と確実に桂を取る狙い。ここで久保王将が攻めと受け、どちらを選ぶかに注目です。

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南に歩く(1)

関西将棋会館の前を南北に通る「なにわ筋」。この道をひたすら南に向かって歩いてみました。

関西将棋会館

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【福島天満宮】
学問の神として名高い菅原道真公が、太宰府への左遷を命じられた道中、この地に留まった古跡をしのんで907年に創建したとされています。

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【福沢諭吉誕生地】
福沢諭吉は、豊前国中津藩藩士福沢百助の次男として、この地にあった蔵屋敷で生まれました。新しい石碑は1984年の秋、新一万円札に登場したのを機に建立されたものです。

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(福沢諭吉誕生地の前を流れる堂島川)

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