佐藤義則九段の見解 昼食休憩明けからパタパタと進みました。図は伊藤女流四段が▲4五桂と跳ねた局面です。本日の対局立会人を務める佐藤義則九段は現局面を見て、△4四角を示しました。以下▲2四飛△5五歩▲4七銀の進行は銀が急所から離れるため、先手を持ってあまり指したくないといいます。実戦も同様の手順に進みました。 (対局立会人を務める佐藤義則九段)
昼食休憩 12時、46手目△4五同歩の局面で、伊藤女流四段が19分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲伊藤女流四段1時間20分、△西山女流四冠38分です(持ち時間は各3時間、チェスクロック使用)。昼食注文は、西山女流四冠が「エビフライ定食(ライト)」(ふじもと)。伊藤女流四段の注文はありませんでした。対局は12時40分から再開されます。 (エビフライ定食・ライト)