2018年4月15日 (日)

感想戦とインタビュー終了後、表彰式が行われました。
Img_0403
Img_0412
Img_0413
Img_0419 (左から順に脇田さん、川西さん、田中さん)

本日、西日本予選を勝ち抜いた脇田 菜々子さん(愛知県)、川西 彩遥さん(広島県)、田中 沙紀さん(石川県)の3人は、5月12日(土)に行われる一次予選に出場します。そちらの模様も当中継サイトでお楽しみください。

以上で本日の中継を終了いたします。ご観戦ありがとうございました。

脇田菜々子さん
(初のアマチュア予選通過を果たした脇田菜々子さん)

── 一次予選進出を決めた、いまの感想をお願いします。
脇田 東日本大会の決勝で負けたあとずっと落ち込んでいたのですが、そこから少しずつ調子を取り戻せて、決勝で勝てて安心したというのはあります。

── 普段の勉強方法は?
脇田 大学の将棋部には(キャンパスが違ってて)行けていないのですが、やっぱり研究会とか部員との対局が主な練習になっています。

── 一次予選に向けて目標は?
脇田 初めてリコー杯の予選を抜けられたので、勝つこともそうですが、いい将棋を指すことを目標に取り組みたいと思います。

2ブロックを制した田中沙紀さん(石川県)のミニインタビューです。Tanaka1

――本日を振り返っていかがでしたか。

田中 いちばん難しかったのが準決勝の宮澤さんとの対局で、相手のミスで何とか勝てました。そこを勝てたので勢いが出たのかなと思います。

――決勝の将棋はいかがでしたか。

田中 作戦がうまくいったというか、そのまま押し切れたので、自分でも内容のいい将棋だったのではないかと思います。

――5月12日(土)の一次予選に向けて。

田中 全体的にそこまで悪い将棋はなかったと思いますので、もっとレベルアップして次の女流棋士の方との対局に臨みたいと思います。

Img_0399(予選進出を決めた川西彩遥さん。対局終了後も緊張の色がうかがえた)

―― 一次予選進出を決めたいまのお気持ちはいかがですか。
川西 予選を通ればいいなと思っていたので、とても嬉しいし驚いています。

―― 今日の対局で印象に残っているものはありますか。
川西 やっぱり決勝戦です。途中、さばかれてしまって苦しいと思っていました。

―― 途中で形勢が変わり、指しやすくなった印象を受けました。ご自身ではどの辺りでよさを意識されましたか。
川西 72手目(△7七竜)で角を取れて、少し指しやすくなったかなと思いました。

―― 次戦はいよいよプロが出場する一次予選です。意気込みをお願いします。
川西 早く負けることだけは避けたいです。