2014年10月31日 (金)
昼食休憩

図の▲5八角に対して糸谷七段が43分考えたところで12時半となり、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲森内6時間21分、△糸谷4時間34分(持ち時間各8時間)。対局は13時半に再開します。
(森内竜王の昼食は昨日と同じく、野菜カレー)
(糸谷七段の昼食は網焼きハンバーガーサンドイッチ)
(昼食のメニューはいずれも帝国ホテル大阪2階の「フライングトマトカフェ」のもの)
12時頃の大盤解説会
スイーツ再訪
森内竜王、長考
上図は糸谷七段が2八の角で4六の歩を取ったところです。控室では▲4六同金の一手だと思われていますが、長考しています。持ち時間の差が広がっていると見られています。
畠山七段は「封じ手で▲2四歩と勢いよく指しましたが、▲2三歩(67手目)、▲6六角(69手目)に続いて考えていて、時間の使い方が不自然に思います」。
「取る一手のところで長考するのはどういうときですか」と尋ねたところ、「私は取る一手のところで考えることはあまりありませんが、強いて言うなら調子のよくないときですね。あえて手順の長い変化を考えて決断します」と心理を語ってくれました。
検討ではその後、▲4六同馬以外に▲4三歩△同飛▲1一角成△4七馬▲4四香が指摘され、継ぎ盤が動かされています。
















