2017年7月14日 (金)

将棋プレミアムでは15時から八代六段の解説が始まっています。聞き手は安食女流初段です。

1520_2 (初手から解説中。ふたりの師匠は青野九段。青野流の変化にも触れていた)

49図は15時25分ごろの局面。後手が「と金」と「銀」の交換という戦果を挙げることは確実になりました。ただ、先手も▲7七角と反撃含みに受けています。仮に△6九と▲同玉△4八角成▲1一角成と進んだ場合、▲飛車香△金銀の交換となり、2一の桂取りも残ります。△7七同角成なら先手は壁形を解消できます。


Dsc_9404 (鳩森神社。30日に町内対抗将棋大会が開催されるようだ)

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Dsc_9370 (神社のすぐ向こうは高層ビル群)

Dsc_9415 (近くの案内図には「原宿駅」や「北参道駅」の文字も。徒歩圏内である)

Dsc_9406 (22日には盆踊り大会が開かれる。紅白の提灯が飾られていた)

【将棋連盟HP 7月22日せんだがや盆踊り大会 東竜門ブース出店】
https://www.shogi.or.jp/event/2017/07/post_1502.html

Dsc_9365 (将棋会館1階売店。佐々木勇気六段-藤井聡太四段戦の話をしているファンの方がいた)

Dsc_9362 (羽生三冠の著書の一部。『羽生の頭脳』はベストセラー)

Dsc_9364 (村山七段の近著はNHK将棋講座の内容をまとめたもの)

41午前中から踏み込んだ戦いが続いています。図の局面は飛車金交換で先手が駒得。ただし、後手はと金を作っています。このと金が先手陣の銀と交換になるようだと、▲飛車△金銀の2枚換えで、逆に後手が駒得になります。昼食休憩に入る直前は必然の順ということもあり、数手ほど一気に進みましたが、午後の戦いは一手一手が重く、時間をかける展開になりそうです。


Dsc_9353 (対局再開時の羽生三冠)

Dsc_9324 (同じく村山七段)

Dsc_9308 (手番は村山七段。早い時間帯から盤の前に戻っていた)

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Dsc_9310 (羽生三冠が戻る。飲み物を置くと、また部屋を出ていった)

Dsc_9332 (対局再開。村山七段が敵陣に手を伸ばしたところで、羽生三冠が戻ってきた)

Dsc_9340 (△8八角成を前に考える羽生三冠)