盛況な控室 夕食休憩明けから、控室もにぎわってきています。 (19時20分頃の様子) (勝又清和六段も検討の輪に加わっている) (少し離れた位置から継ぎ盤を見守る石田直裕五段。所司七段門下で、松尾八段の弟弟子だ) (19時25分、高見泰地五段も姿を見せた。高見五段は八代六段とともに読売新聞観戦記の解説役を務める)
松尾八段、残り1時間を切る 時刻は19時10分。再開の一手である△2二歩に対し、松尾八段は25分の考慮で▲5六角と打ち、次の▲2三歩成△同歩▲同角成を見せました。この手を指して、松尾八段の残り時間は58分に。一方の羽生二冠は1時間41分残しています。 (松尾八段が持ち角を手放す決断の一手を放った)