2018年12月 4日 (火)

8時43分、広瀬八段が入室。羽生竜王は8時50分に入室しました。多くのカメラが2人の動きを追います。羽生竜王が駒箱を開けて、対局の準備が始まりました。

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ニコニコ生放送

開始

 開場8時50分 開演9時

解説・聞き手

 神谷広志八段、山田久美女流四段

Nico01


AbemaTV

開始

 8時30分~19時

解説

 西尾明六段、伊藤真吾五段

聞き手

 鈴木環那女流二段、安食総子女流初段

Abema01


将棋プレミアム

開始

 8時50分 ※解説なし

2018年12月 3日 (月)

新聞解説の千葉七段に明日の展望について聞きました。第5局の先手は羽生竜王です。

「第4局まで角換わりが続きましたが、羽生さんはひとつのシリーズで同じ戦型を続けるイメージがあまりありません。なので、そろそろ何か出るのでは、と思っています。矢倉は主導権を握るのが難しいので、積極的にいくなら相掛かりがあるのでは。ひょっとしたら先手中飛車もあるかもしれません」

第1局、第2局は羽生竜王が連勝。そこから第3局、第4局と広瀬八段が連勝してこの第5局を迎えます。

「内容的には羽生さんが押していますが、流れや勢いは広瀬さんにある印象です。広瀬さんはほかの棋戦でも好成績を残していて調子がいい。羽生さんにとっては正念場の一局になると思います」

両対局者と関係者は、東京から新幹線で金沢駅に移動。バスに乗り換えて1時間半ほどで加賀屋に到着しました。17時30分ごろに検分が始まり、盤と駒や照明の具合を確認します。棋具は日本将棋連盟から運ばれたもので、駒は掬水師作、水無瀬書の盛上駒。特に問題はなく、検分は数分で終了しました。このあとは関係者のみの食事会が行われます。

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