2018年12月11日 (火)

19時から薩摩伝承館で、前夜祭が開会されました。

Dsc_0100(前夜祭のステージ)

Dsc_0113(主催者あいさつは藤田和之・読売新聞西部本社 執行役員編集局長)

「明日からの勝負は、熱のこもった二人の対局になるのではないか、まさに大一番になると思います」

Dsc_0122(日本将棋連盟を代表して、鈴木大介・常務理事があいさつ)

「白水館は名旅館と聞いていました。初めてきましたが、外観が素晴らしいですし、スタッフの皆さまのおもてなしに感銘を受け、東京に帰りたくない気持ちです。今回の竜王戦はプロでもどうなるかわからないと思って見ています。ドキドキしながら観戦したいです」

Dsc_0127(来賓あいさつは五田嘉博・鹿児島県南薩地域振興局局長)

「大河ドラマ「西郷どん」や明治維新150年の年に西郷隆盛ゆかりの地にお越しいただきました。指宿は将棋を指す宿といわれています。温泉でリラックスしていただき、手に汗にぎる熱戦を期待しています」

Dsc_0137(乾杯の発声は下竹原啓高・指宿白水館代表取締役社長)

(書き起こし・銀杏)

16時55分、対局検分が開始されました。対局検分では盤や駒だけでなく、室温や対局室の明るさなどが確認されます。

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Dsc_0087(外からの光の入り具合を確認する両対局者)

Dsc_0092(対局検分は5分ほどで終了しました)

 

鹿児島空港から指宿白水館に向かう途中、両対局者と関係者は今和泉小学校を訪問した。生徒らは、大喜びで対局者を迎えた。

Dsc_0034(両対局者を中心に記念撮影)

Dsc_0042(笑顔)

Dsc_0049「明日から指宿で対局が行われますが、このように地元の皆さんに歓迎していただきうれしく思います。皆さんも学校生活を楽しく充実して過ごしください」(羽生竜王)

「歓迎いただいてうれしく思います。将棋を始めたのは皆さんと同じくらいの年齢のときです。今回の竜王戦を機に一人でも多くの方に興味を持ってくれたらと思います」(広瀬八段)

Dsc_0052(生徒の代表者は「対局のあとは、指宿の温泉で体を休めてください」とメッセージ)

 

お昼すぎに鹿児島空港に到着した、両対局者と関係者。両対局者は地元の方に歓迎を受け、花束が贈られた。そのあと地元テレビ局の取材を受け、記念撮影に応じました。

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