2019年7月21日 (日)

第32期竜王戦決勝トーナメント(主催・読売新聞社、特別協賛・野村ホールディングス)から、1組2位の永瀬拓矢叡王-3組優勝の鈴木大介九段戦を中継いたします。

対局は東京・将棋会館で7月22日(月)10時開始です。持ち時間は各5時間。先後は振り駒で決定します。勝者は次戦で1組3位の木村一基九段と対局します。

中継は棋譜・コメント入力を牛蒡が、ブログを独楽が担当いたします。

【読売新聞オンライン】
http://www.yomiuri.co.jp/

【野村證券】
https://www.nomura.co.jp/

【第32期竜王戦本戦対戦表】
https://www.shogi.or.jp/match/ryuuou/32/hon.html

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/32/ryuou201907220101.html 

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(本日の東京・千駄ヶ谷は曇り)

2019年7月 8日 (月)

Photo_50(木村九段は受けの強さを発揮して勝利)Photo_51(佐藤九段は猛攻をかけたが、届かなかった)

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Photo_54(感想戦は30分ほどで終了した)

以上で本局の中継は終了となります。ご観戦いただきまして、ありがとうございました。次回の決勝トーナメントは、7月22日(月)の永瀬拓矢叡王-鈴木大介九段戦になります。どうぞお楽しみに。

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132手目△6五桂に対する切り返しは難しかったでしょうか、実戦は図の局面まで進んで攻守が入れ替わり、後手が勝勢になったようです。木村九段が中盤での辛抱を実らせ、勝ちに近づいています。

20190708i_2終盤に入りましたが、優劣不明の激戦が続きます。図の▲4二同銀不成は後手からの△8八銀成を牽制しつつ後手玉に迫った手ですが、対する木村九段の△6五桂(下図)が鮮やかな返し技。

20190708j_27七銀を狙いつつ、7三に退路を作っています。佐藤九段はどのように切り返すか。終盤の勝負どころを迎えました。