2019年10月24日 (木)

Ninnaji28 (国宝である金堂内部で説明を受ける)

Ninnaji29 (中央に阿弥陀如来像)

Ninnaji30
Ninnaji31 (仏像等もさることながら、障壁画も見応えがある)

Ninnaji32
Ninnaji33 (飾り灯篭と懸仏)

Ninnaji34 (ここにも菊の御紋があしらってあった)

Ninnaji35(垂木は一般の住宅は一重だが、紫宸殿は三重に造られる)

Ninnaji36

昼食休憩終了10分前くらいに手番の豊島名人が対局室に先に戻ってきました。

Saikai30 (ふと顔を上げる瞬間があった)

Saikai31 (広瀬竜王も余裕を持って戻る)

Saikai32 (豊島名人は再開が告げられると、駒台の桂を6四に放つ)

Saikai33 (広瀬竜王は△6四桂が指されると、目を閉じて腕組み)

Saikai34 (やがてうつむいた。もう終局まで休憩はない)

1日目と両者の昼食が入れ替わる形でした。

Hiru08 (広瀬竜王の昼食、風雷弁当は仁和寺特製)

Hiru10(豊島名人の昼食は、ゆば丼。これに紅茶も頼んでいた)

Hiru12(エビ天の下にゆばが敷いていある)

Ryuou201910230101_81図の局面で12時30分になり、豊島名人が11分考えて昼食休憩に入りました。消費時間は▲広瀬4時間31分、△豊島6時間11分。2日目の昼食は広瀬竜王が風雷弁当、豊島名人はゆば丼に紅茶を頼みました。対局は13時30分に再開されます。