2021年10月30日の記事

2021年10月30日 (土)

激しい戦いが始まろうとする局面で封じ手となった竜王戦七番勝負第3局。
読売新聞オンラインでは今局も封じ手を予想する封じ手クイズを開催しています。

正解者の中から抽選で、豊島将之竜王と藤井聡太三冠のサイン入り色紙が各1名に当たるほか、各局のいずれかで正解した人の中から抽選で1名に対局で実際に使われた封じ手1通(局は選べない)が贈られます。

締め切りは31日8時。応募はこちらからです。
https://yomipo.yomiuri.co.jp/present/detail/5251 

Dsc_0858(一礼して1日目が終了しました)

本日の中継ブログの更新は以上で終了いたします。明日もお楽しみに。

福島の地元食材がこれでもか、というほど、ふんだんに使われている第3局いわき対局の「将棋めし」。
七番勝負をリアルタイム速報する読売新聞オンライン(YOL)では、2日目の午後の両者の注文を予想する「いわきの至高の将棋めしクイズ」を開催しています。

(1)藤井聡太三冠の2日目の昼食(2)豊島竜王の2日目午後のおやつを当てるもので、正解者の中から3人に抽選で「福島のりんご」がプレゼントされます。YOLでは、候補のメニューも写真付きで紹介されています。観戦の合間に予想も楽しんでみてください。締め切りは10月31日11時。

◆「いわきの至高の将棋めしクイズ」の応募はこちらから
https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/20211029-SYT8T2471510/ 

15時のおやつは両者「フェイジョアタルトとフェイジョア生ドーナツ」。フェイジョアは南米ウルグアイ周辺地域原産のフルーツ。いわき市で栽培されているものをピューレにして使っています。飲み物は豊島竜王が「グレープフルーツジュース」を氷なしで、藤井三冠が「アイスレモンティー」を注文しました。

Dsc_0661(右奥がグレープフルーツジュース、左奥がアイスレモンティー)

Dsc_0656

Dsc_0667(撮影用のおやつを前に笑顔の屋敷九段と佐々木慎七段)

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1時間41分の大長考で、豊島竜王が△4五銀と打ちました。「手持ちの銀のメリットがなくなるので、少し考えにくい手でした」と屋敷九段。▲4五同銀は△同歩と取っておいて、△5五角が後手の狙いになります。

Dsc_0632001(昼食休憩を挟んで1時間41分の大長考で銀を打った豊島竜王)