2019年11月の記事
2019年11月10日 (日)
14時台の控室
広瀬竜王が棋譜監修する『将棋めし』
漫画『将棋めし』の作者である松本渚さんが控室に来訪しました。広瀬竜王は、この作品の棋譜監修担当です。現在『将棋めし』は月刊フラッパーで連載中であり、最新号では今期竜王戦七番勝負第4局の対局場である「常磐ホテル」が舞台になっています。
【松本渚@将棋めし|Twitter】
https://twitter.com/matsumon23
【月刊コミックフラッパー】
https://comic-flapper.com/
【将棋めし|ComicWalker】
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF01000035010000_68/












着手は対局再開から13分後、昼食休憩前と合わせて46分の長考だった。





12時30分、▲4四銀の局面で広瀬竜王の考慮が33分を記録し、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲豊島4時間54分、△広瀬5時間49分。昼食の注文は、広瀬竜王が「うな重膳」、豊島名人が「神戸ポークの"勝(カツ)"カレー」と「野菜サラダ」と「アイスレモンティー」。対局は13時30分に再開します。









桂に当てられていた4二飛を、7二地点に逃げたところ。代えて△5四同歩と桂を取り払うのが鉄板だとして、その先の変化を継ぎ盤では深く検討されていました。本譜を見た各棋士からは驚きの声が上がり、「あんなに調べたのに……」と肩を落とす棋士の姿も。