2019年7月23日 (火)

最後の椅子

昨日、右の山では永瀬拓矢叡王(1組2位)が鈴木大介九段(3組優勝)を破り、ベスト4進出を決めました。挑戦者決定三番勝負進出を懸けて、すでに勝ち上がっている木村一基九段(1組3位)と対戦します。
そして、左の山は渡辺明棋王(1組優勝)がベスト4にシード。本局の勝者と対戦します。本局で豊島名人が勝てば、ベスト4は1組の上位4人で占めることとなります。藤井七段が勝てば、初のタイトル挑戦にさらに一歩近づきます。また、ベスト4の4人は、40代から10代までの4つの代の棋士が各1人ずつという構図となります。ベスト4最後の椅子を懸けた一戦を制するのは、果たしてどちらでしょうか。

Photo_21

Photo_22

Photo_23