2018年8月27日の記事

2018年8月27日 (月)

201

先手がついに後手の攻めを余した。先手の広瀬八段が勝勢になっている。図は201手目の局面だ。根性の人、深浦もさすがに苦しい局面だ。
 

180

△3二金打と埋めた局面。時刻はすでに23時を回っている。また手数は180手に達している。深浦九段は根性の銀打ち。「これは今日中には終わらないという手ですね」とAbemaTVの屋敷九段。先手玉は▲7七玉から上に抜けるルートが見えている。

 

118

▲8一飛成に△3二玉としたのが図の局面。控室では「混戦」「激戦」「どっちが勝つかわからない」という声が聞こえてきた。広瀬八段の粘りで、形勢は混沌としてきている。

 

96

▲5三馬に図の△4二銀と弾いた手が厳しく、控室では後手優勢と見られている。深浦九段が連勝で、挑戦者に近くなっている。

Dsc_0093(竜王戦七番勝負初登場なるか)

 

Dsc_0166(読売新聞観戦記の解説を務める行方尚史八段。観戦記を担当するのは大川慎太郎さん)

Dsc_0172(いったん退室して、再び控室を訪れた鈴木九段)

Dsc_0167(控室では後手ペースの声が多くなってきている)

 

Dsc_0157(左は将棋プレミアムで解説している石田五段。右はAbemaTVで夕方まで聞き手を務めていた竹部さゆり女流三段)

Dsc_0162(検討中の石田五段)

Dsc_0152(竹部女流三段)

 

夕食の注文は広瀬八段が「うな重セット(赤だし)」(ふじもと)、深浦九段が「うな玉丼、肝吸」(ふじもと)。

Dsc_0142

Dsc_0145

Dsc_0138(うな玉丼と肝吸)

※撮影用に対局者とは別に注文しています。