2014年10月30日の記事

2014年10月30日 (木)

15時になり、両対局者におやつが出されました。

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(森内俊之竜王のおやつはマンゴープリンとホットレモンティ)

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(糸谷哲郎七段のおやつは「白い冷製お汁粉」とアイスコーヒー)

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(大阪天満宮の表門)

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(本殿。大阪天満宮は菅原道真公がまつられている)

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(本殿の東西にある唐門を「登竜門」と呼ぶ。「竜門」は中国黄河の上流にある急流で、そこを上ったコイが竜になるという言い伝えがある。写真右側、門の屋根の部分には竜が水面から天空を目指す姿が飾られている。年に一度、初天神の日にだけ門は開けられ、通り抜けることができる)

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(こちらは門の反対側。初天神の日には「難関を通り抜けられる」と受験生などが大勢訪れるそうだ)

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(帝国ホテル大阪から西に500メートルほど歩くと、南北2.6km、「日本一長い商店街」と言われる天神橋筋商店街がある。地名としての天神橋筋は一丁目から八丁目まであり、このうち一~六丁目にまたがるのが天神橋筋商店街だ。上の写真は三丁目で、略して「てんさん」)

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(二丁目の入り口には「お迎え人形」が飾られている)

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(二丁目にある「天満天神繁昌亭」。2006年に開席した、上方落語唯一の寄席)

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(繁昌亭のすぐ横に大阪天満宮がある)

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(畠山鎮七段とともに、ホテル内を歩くことにした)

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(1階に下りると自然と足はケーキ屋さんへ。対局さながらの表情でショーケースを見つめる畠山七段)

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(ケーキ3種をお買い上げ)

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(パンも販売している。ここに出ているものと種類は異なるが、昨日の食事会の際に糸谷七段が「パンがおいしいのでぜひ食べてみてください」と周囲に勧めていた)

大阪は「水都」とも呼ばれる水運の街で、現在でも水上バスの運行が行われています。帝国ホテル大阪のすぐ東側には大川が流れ、水上バス乗り場「OAP港」があります。
(OAP…帝国ホテル大阪などの複合施設「大阪アメニティパーク」の略称)

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(ホテル東側。左手に見えるのが水上バス乗り場)

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(周辺の空は伊丹空港発着の飛行機が飛び交う)

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(大川沿いの遊歩道)

13時半になり、対局が再開しました。

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(昼食休憩時の盤面。24手目△4七角まで)

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(昼食休憩時の対局室。牡丹の間は本来洋室だが、本局のために仮設の畳が用意された)

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(先に糸谷哲郎七段が対局室に戻った)

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(13時23分頃、森内俊之竜王も対局室に入った)

図の局面で12時半となり、昼食休憩に入りました。対局は13時半に再開します。

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ここまでの消費時間は▲森内2時間6分、△糸谷1時間14分。(持ち時間各8時間)

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(森内竜王の昼食は野菜カレー)

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(糸谷七段の昼食はビーフカレー)