2014年8月 1日 (金)

所司七段と遠山五段が来訪

13時過ぎ、所司和晴七段が中継室を訪れた。所司七段は▲羽生-△郷田戦の類型を指した経験がある。定跡と自身の実戦を踏まえながら、銀杏記者に詳しく解説をしている。
しばらくして遠山雄亮五段も姿を見せた。▲糸谷-△行方戦は後手が穴熊を目指している。△1一玉に対して「これで仕掛けがないなら後手満足」と話していた。

E050 (所司和晴七段。「定跡の伝道師」と呼ばれている)

E004 (遠山雄亮五段)

E009 (中継室のモニターを見ながら解説中)

以下は棋譜コメントから抜粋。

「私は6月に佐藤慎一四段と同じような将棋を指しました。△3一玉型は▲4一銀の割り打ちはないのですが、やはり玉が薄かったですね」と話す。所司七段はブログを開設しており、対佐藤慎四段戦について詳しく触れている。

【所司七段ブログ】
http://c--s.jp/blog/index.php?UID=1403875139