2013年11月28日 (木)

第4局と別れを告げる

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渡辺竜王が△4四同金と取った局面。第4局の森内名人は△4五馬と銀を取っていた。△4四同金の局面は前例が2局あり、そのうちの1局は昨年7月に大和証券杯で渡辺竜王が後手を持って戦ったものだ。

阿部隆八段は「この局面で休憩に入るでしょうね。森内さんは指さないでしょう。中盤がない将棋で一気に終盤になります。まず▲7一角と打つでしょう」と話す。

ニコニコ生放送の飯塚七段も「長考になりそうですね。いきなり終盤の解説になってしまいそうです」と話している。

Dsc_0239(前例の少ない形に。中盤をとびこえ激しい戦いが予想されている)