2010年11月26日 (金)

新橋SL広場の大盤解説

こんばんは。第2局の棋譜入力を担当した銀杏です。本日18時より、新橋SL広場にて大内延介九段による大盤解説会が行われました。その様子を写真でレポートいたします。
注目度の高い対局とあって、多くの人が大盤に見入っていました。
次回の新橋SL広場の大盤解説は、第6局2日目の12月15日(水)18時に行われます(第5局の大盤解説会は行わないとのことです)。

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(大内九段の大盤解説会は新橋駅前のSL広場で行われている)
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(SLは新橋駅のシンボルとなっている。クリスマスらしく電飾されている)
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(SLの運転手はサンタクロース)
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(新橋駅のホームから撮影。仕事帰りのサラリーマンを中心に多くの人が大盤に見入っていた。女性ファンの姿も。また、出張で新橋を訪れた人が「あっ! 将棋の解説をやっているんだ」と驚きの声を上げていた)
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(解説は大内九段。「(80手目)△3五銀打は手厚い良い手ですね」「(88手目)△3四玉では△7一角が第一感でしたが、△3四玉は一番強い指し方。自信の表れでしょう」「(120手目)△7八銀打に▲6九金は△8七銀成から詰んでしまいますが、▲6四金で羽生勝ちになったのではないか」など歯切れ良く解説していた)
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(聞き手は藤森奈津子女流四段(LPSA所属)。大盤操作は藤森哲也三段が務めた。奈津子女流四段は大内門下、哲也三段は大内九段の孫弟子に当たる)

(銀杏)