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10時、両対局者に午前のおやつが出されました。藤井棋聖は「ケロトッツォ」(クリームチーズ&レモン)と「鯱もなか」、水出しコーヒー、永瀬王座は抹茶と水出しコーヒー。藤井棋聖のおやつは控室に、飲み物のみの永瀬王座のおやつは対局室にそれぞれ運ばれています。
(藤井棋聖のおやつ)
(それぞれカエルとしゃちほこの形をしている)
(永瀬王座のおやつは飲み物のみ)(飛龍)
藤井棋聖の22手目△2三歩を見て、早くも継ぎ盤が活発に動いています。
(高田四段と香川女流四段の検討を棋士たちが見守る)
(脇九段ももう1面の継ぎ盤に)
(相手は折田四段)(飛龍)
図は9時20分頃の局面。相掛かりに進みました。今シリーズでは第1局の最初の千日手局以来となります。
「△2三歩って打ったの?」と勝又七段。▲6四飛と歩を取られます。実際、永瀬王座も▲6四飛と指しました。
(藤井棋聖は早くも工夫の一手を出した)(飛龍)
(藤井棋聖が駒を取り出す)
(藤井棋聖は後手番の本局でタイトル防衛を果たせるか)
(先手番の永瀬王座はフルセットに持ち込みたい)
(駒を並べる両者)(飛龍)
(記録係の石川優四段が駒を磨く)
(日本将棋連盟専務理事の脇九段、立会人の森内九段も着座)
(床の間のアジサイは色鮮やか)
(8時41分、挑戦者の永瀬王座が先に入室)
(8時45分、藤井棋聖も入室した)
(両者着座)(飛龍)
本局の先手は永瀬王座です。定刻の9時に対局は開始されました。 (定刻になり、対局開始の一礼を交わす)
(先手の永瀬拓矢王座)
(後手の藤井聡太棋聖)
(3手目は▲2五歩)(飛龍)
本局は以下のとおり、ABEMAで動画配信されます。7月17日(日)8時30分~7月18日(月)1時解説:郷田真隆九段、金井恒太六段聞き手:西山朋佳白玲・女王、中村桃子女流二段https://abema.tv/channels/shogi/slots/9umRk6oWE9MR8B
(飛龍)