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2022年7月17日 (日)

昼食休憩中の対局室

Hiru09 (昼食休憩時の盤面)

Hiru13 (先手の玉将。桐月師作)

Hiru14 (後手の王将は居玉のまま。錦旗書)

Hiru15 (昼食休憩時の対局室)

Hiru11(下座の側から)

(飛龍)

対局者の昼食

昼食は藤井棋聖が「味噌煮込みうどん」(天ぷら、玉子入り)、冷たい緑茶。永瀬王座が名物ひつまぶし、特別仕様ババロア、水出しコーヒー、冷たい烏龍茶です。

Hiru01 (藤井棋聖の昼食。名古屋名物みそ煮込みうどん)

Hiru03 (天ぷらと玉子入り)

Hiru04 (永瀬王座の昼食。午前のおやつを重ねて大ボリューム)

Hiru06 (ひつまぶし。こちらも名古屋名物)

Hiru07(ババロアは棋聖戦の特別仕様とのこと)

(飛龍)

昼食休憩

20220717_39_212時、昼食休憩に入りました。この局面で藤井棋聖が使った時間は39分。消費時間は▲永瀬1時間15分、△藤井1時間23分。昼食は藤井棋聖が「味噌煮込みうどん」(天ぷら、玉子入り)、冷たい緑茶。永瀬王座が名物ひつまぶし、特別仕様ババロア、水出しコーヒー、冷たい烏龍茶。午前のおやつを昼食時に出してもらう形です。対局は13時から再開されます。

(飛龍)

11時30分過ぎの局面

20220717_39図は11時30分過ぎの局面。先手は2歩得で、後手に代償を与えずにリードできるかどうかの序盤戦になっています。

Nagase05_2(永瀬王座は2歩得の実利を形勢のよさに結びつけられるか)

(飛龍)

大盤解説会(2)

大盤解説会は万松寺ビル8階の、のぶながホールでも10時から行われています。

Ooban06(完成まもないのぶながホールで外部向けのイベントは初めて行われる)

Ooban07 (万松寺は織田信長の織田家とゆかりがある)

Ooban08 (最初の登壇は身振りを交える勝又七段)

Ooban09 (聞き手は香川女流四段)

Ooban10 (大盤操作は折田四段)

Hikae05 (10時過ぎの控室には出番を待つ山口稀女流1級の姿があった)

Ooban11 (11時からは勝又七段と交代して森内九段が登壇した)

Ooban12(聞き手は引き続いて香川女流四段)

(飛龍)

大盤解説会(1)

現地大盤解説会は10時に開始されました。事前に申し込まれた方しか入場できませんので、ご注意ください。

Ooban01 (昨日の開幕式の会場でもあった白龍ホール)

Ooban02 (解説の高見七段)

Ooban03(聞き手の山口仁女流2級は藤井棋聖と同じく、今年20歳を迎える)

Ooban04 (舞台裏では高田四段がコンピューターを使って大盤の画面を操作)

Ooban05(マイク完備。発言を振られることもあるそうだ)

(飛龍)

観戦記は産経新聞で

本局は後日、本間博七段による観戦記が産経新聞紙に掲載されます。本日の産経新聞将棋欄には本局の副立会人、勝又七段の観戦記が載っていました。

Sankei01 (今朝の産経新聞)

Sankei02 (挑戦者決定トーナメント2回戦の▲三浦弘行九段-△渡辺明名人戦)

Hikae04(朝、気軽に撮影に応じた勝又七段)

(飛龍)

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