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2023年7月 3日 (月)

びゅうお

「びゅうお」は、津波を防ぐための沼津港の水門です。
地上30メートルに展望施設が併設されています。

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(沼津港に力強く構える「びゅうお」)

Dsc_5444 (山の天気は変わりやすく、山頂に雲がかかっていた)

Dsc_5440 (奥に見えるのは香貫山。市民の憩いの場だ)

Dsc_5447 (沼津市の中心部)

Dsc_5486 (撮影スポットのトリックアート)

(銀杏)

沼津港

駿河湾に面する沼津港は、静岡県で有数の水揚げ量を誇ります。港の近くに海鮮料理店が多数軒を連ねて、観光客も多いです。

Dsc_5391 (沼津港市場)

Dsc_5336(沼津みなと新鮮館)

Dsc_5355(飲食店などが多数入っている)

Dsc_5416 (沼津港にさまざまな店が立ち並ぶ。新鮮な魚が食べられるほか、干物なども売られている)

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(銀杏)

力強い指し回し

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図は60手目△7五歩の局面。ここから▲7五同歩△8五桂▲同銀△7六桂▲6七玉△8八歩▲2九飛△8五飛▲7六玉と進みました(下図)。△7五歩に▲同歩なら△8五桂から△8八歩が後手の一連の手順。それを読んだうえで藤井棋聖は▲7五同歩と応じています。
下図は▲7六玉と桂を取りきったところ。玉自ら前線に出ていく力強い指し回しです。玉は強い駒で、駒落ちだと上手にこうした指し方で押さえ込まれてしまう展開もよく見かけます。
歩切れになった佐々木七段は、△8三飛と引いたあとに突破口を見いだせるか。難しい中盤戦が続きます。(銀杏)



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Dsc_7314(玉を前線に進める藤井棋聖)

Dsc_6928 (控室に将棋世界8月号が届いた。棋聖戦第1局の記録係を務めた小山直希四段が第1局の解説をしている)
【将棋世界 2023年8月号|将棋情報局】
https://book.mynavi.jp/shogi/products/detail/id=138829

(銀杏)

狩野川

沼津市の中心部を流れる狩野川は静岡県東部を代表する川です。伊豆地方の天城山から北上して、沼津市で駿河湾に流れます。

Dsc_5296 (狩野川から沼津市の街並みや富士山を望む)

Dsc_5300 (雪はほとんど溶けている)

Dsc_5314 (川と山と空と)

Dsc_5276 (狩野川にかかる港大橋。写真の奥は沼津港だ)

(銀杏)

棋聖戦五番勝負第4局の大盤解説会の案内

7月18日に新潟市「高志の宿 高島屋」で行われる第94期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第4局。この対局を東京・将棋会館で大盤解説会を行います。
解説・聞き手は木村一基九段、竹部さゆり女流四段です。
定員は50人(先着順。事前申し込み制)。
詳しくは↓のリンクを参照ください。

【東京・将棋会館大盤解説会 第94期ヒューリック杯棋聖戦第4局|日本将棋連盟】
https://www.shogi.or.jp/event/2023/07/718944.html

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午後のおやつ

15時になり、両対局者に午後のおやつが出されました。注文は、藤井棋聖が「りんごジュース、御用邸チョコレート添え」、佐々木七段が「抹茶と生クリームのプリン、ホットコーヒー、御用邸チョコレート添え」です。

Dsc_49931 (藤井棋聖のおやつ)

Dsc_50001 (佐々木七段のおやつ)

(睡蓮)

大盤解説会始まる

沼津市の「沼津リバーサイドホテル」では、14時から大盤解説会が始まりました。

Dsc_7382 (14時から大盤解説会が始まった。200人のファンが駆けつけた)

Dsc_7368 (立会人の青野九段が最初にゲスト出演。「佐々木七段は藤井棋聖にさんざん負かされた嫌な思い出があまりないのが強み」という話をしていた)

Dsc_7380 (八代七段。45手目▲9七桂を「控室の棋士も誰も予想できませんでした」)

Dsc_7358 (青野九段と八代七段は師弟)

Dsc_7334 (大盤解説の会場隣に喫茶コーナーが設けられていた)

Dsc_7318 (ホテル名の通り、目の前に狩野川が流れる)

(銀杏)

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