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(対局開始)
(初手▲7六歩を指す羽生善治棋聖)
(地元将棋ファン数人が対局開始を見守った)
(渡辺明竜王の2手目は△3四歩)
(翔)
(記録係の桝田悠介二段が振り駒を行う)
(桝田二段)
(歩が3枚出て、羽生棋聖の先手になった)
(羽生棋聖が、5枚の歩を盤上に並べ直す)
(羽生善治棋聖も入室)
(羽生善治棋聖)
(渡辺竜王が先に入室)
(渡辺明竜王)
(井上九段、安用寺六段)
(立会人の井上慶太九段と、駒を磨く桝田悠介二段。ふたりは師弟関係にあたる)
(使われる駒は、熊澤良尊さん作、古水無瀬)
(副立会人の安用寺孝功六段と、日本将棋連盟会長の谷川浩司九段が言葉をかわす)
(振り駒の結果、羽生棋聖の先手で対局が始まった。初手は▲7六歩)