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(糸谷哲郎六段に、対局者に出されているヌーヴェルガレットの解説をいただきました)
糸谷哲郎六段「バターの香り高いお菓子で、食感がフィナンシェと異なりさくっとしていますね。味はシンプルですが、アーモンドが入っていますので食感にアクセントが加えられています」
(翔)
(羽生善治棋聖)
(森内俊之竜王)
(先に羽生棋聖が、後から森内竜王が入室。例年通り、地元の将棋愛好家約10人が再開を見守っている)
(立会人の小林健二九段)
(再開の一手は△2五歩)
(昼食休憩の局面。▲6八銀まで)
(駒は熊澤良尊さん作。「水無瀬駒」で知られている16世紀の貴族・水無瀬兼成の書いた駒字を模して作った書体。駒尻には「兼成卿 写之」とある)
(控室に糸谷哲郎六段が来訪)
(もうひとつ用意されている継ぎ盤に駒が出された)
(しかし、伸びた手は現局面を並べるのではなく、種類ごとに駒をまとめていく)
(手の主は千田翔太四段。糸谷六段とは兄弟弟子である)
(「対局ではこうして駒をじっくり見る機会がなかなかないんですよね」と千田四段。この駒は熊澤良尊さんの宗歩好の盛上駒である)
図の局面で12時になり、昼食休憩に入りました。消費時間は▲森内1時間8分、△羽生1時間33分(持ち時間各4時間)。対局は13時に再開されます。
(羽生善治棋聖の昼食はきつねうどん)
(森内俊之竜王の昼食は牛丼)
(控室では豊島将之七段を中心に検討が行われている)
(香川愛生女流王将が控室を訪れている)
(千田翔太四段も現地へ)