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2014年4月30日 (水)

対局開始の様子

Img_0288(村山七段は、背筋の伸びたいい姿勢で初手を着手した)

Img_0296(森内竜王・名人はリラックスしているように見えた)

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Img_0305(4手目△4四歩が指されたところ)

(八雲)

対局開始前の様子

Img_0234(村山七段は9時48分頃入室)

Img_0243(森内竜王・名人は52分頃入室した)

Img_0249(森内竜王・名人が駒を取りだして準備が始まった)

Img_0274(振り駒の様子)

(八雲)

森内竜王・名人の向かい飛車

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森内竜王・名人の振り歩先で行われた振り駒は、1回目は駒が立って残り同数で振り直し。2回目に「と金」が3枚出て、村山七段の先手に決まりました。対局は定刻の10時に開始されています。

4手目に森内竜王・名人は△4四歩と角道を止めて、以下▲2五歩△3三角▲4八銀に△2二飛と意表の向かい飛車を採用しています。

(八雲)

2014年4月29日 (火)

挑戦者決定戦は4月30日(水)10時開始

羽生善治棋聖への挑戦権を争う第85期棋聖戦決勝トーナメントは、いよいよ大詰めを迎えました。挑戦者決定戦に勝ち進んだのは森内俊之竜王・名人と村山慈明七段です。

森内竜王・名人は、現在名人戦で羽生棋聖を挑戦者に迎えて戦っており、挑戦を決めればダブルタイトルマッチになる可能性があります。村山七段は、過去に王位戦挑戦者決定リーグでプレーオフにまで進出した経験がありますが、挑戦者決定戦出場は初めて。昨年度は順位戦でも昇級を果たしており、勢いに乗っています。
対局は4月30日(水)東京・将棋会館にて10時開始。持ち時間は各4時間、先後は振り駒で決定します。

【森内俊之竜王・名人プロフィール】

【村山慈明七段プロフィール】

85

決勝トーナメント表です。
※村山七段は2014年3月13日付で七段に昇段しています

Img_0228(9時40分頃の特別対局室)

中継は棋譜・コメントを銀杏、ブログを八雲が担当いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

2013年7月18日 (木)

羽生善治棋聖、防衛インタビュー

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013_2―― 羽生棋聖、防衛おめでとうございます。
羽生 ありがとうございます。
―― 昨日はよくお休みになられましたでしょうか。
羽生 ええ、温泉に入って。
―― 勝利のご報告は。
羽生 いや、知ってたみたいで。(中継を見て? との質問に)中継を見ているわけではないんですけど、連絡する人がいるみたいです。
―― ご自身でもご報告はされた?
羽生 はい、メールをしました。
―― それに対して奥様はどういうご返事を?
羽生 まあ「お疲れさまでした」という。
―― 棋聖位6連覇となりました。実感はいかがでしょうか。
羽生 6連覇、という感覚はあまりないですね。一年一年やっていくなかでこういうことがあって、6年経っていたのかな、ということですかね。
―― 今回は三冠対決ということでも話題になりました。
羽生 そうですね。今まで数多くタイトル戦はやってますけど、自分自身にとっても初めてのことだったので、どうなるかなあと思っていました。
―― 緊張はありましたでしょうか。
羽生 渡辺さんは今年に入って非常に波に乗っているなかでのシリーズだったので、かなり大変なんじゃないかなあと思っていました。
―― 今回のシリーズは3勝1敗での防衛でしたが、結果についてはいかがでしょうか。
羽生 そうですね。いい結果が出せてよかったなあというふうに思っています。

026
(文)

2013年7月17日 (水)

五番勝負は防衛で決着

316
(本局の棋譜)

(文)

感想戦

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