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13時、対局が再開されました。
(永瀬六段は早めに戻って考えていた。頭にはおなじみの冷却シートが貼ってある)
(13時を過ぎても、指す気配はなかった)
(羽生棋聖は13時から数分後に入室)
(穏やかな表情で永瀬六段の指し手を待つ)
(紋蛇)
(昼食休憩時の対局室)
(先手の永瀬六段から見た盤面)
(永瀬六段の玉将)
(羽生棋聖の王将)(紋蛇)
羽生棋聖は握り寿司、アイスレモンティー。
永瀬六段の握り寿司(多め、サビ抜き)、アイスコーヒー(氷なし)、オレンジジュース(氷なし)。(紋蛇)
(10時20分ごろの控室)
(青野九段、澤田六段)
(飯島七段、観戦記担当の本間博六段)
(話題に上がったのは青野九段の考案した9マス将棋。写真はモデル品で、商品化されたものが8月25日に幻冬舎から発売される。3×3の盤と8種類の駒を使って対戦するミニ将棋で、3つの駒を選ぶ初期配置は40通り。将棋と同じルールで千日手などもある。初心者にも取り組みやすいが、奥が深くプロでも難しい。控室では飯島七段に問題が出され、大苦戦していた)(紋蛇)
10時になり、午前のおやつが出されました。
羽生棋聖は洋菓子盛り合わせ(ルビーグレープフルーツのゼリー、フランボアムース)とフルーツ、ホットコーヒー。
永瀬六段はバナナ2本、まんじゅう、どらやき、スポーツ飲料2本、アイスコーヒー(氷なし)2杯、ミネラルウォーター2本。(紋蛇)
戦型は相矢倉。永瀬六段は第1局と同じように、藤井矢倉の含みを残しています。(紋蛇)