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2016年6月18日 (土)

羽生棋聖の強手

20160618anagasehabu50図は▲5四歩に△同金と払ったところ。以下▲同銀△3七角成と、囲いの金を捨ててでも馬を作りました。

20160618anagasehabu52△3七角成までの消費時間は▲永瀬3時間3分、△羽生2時間58分とほぼ互角。一気に終盤戦です。

(紋蛇)

16時ごろの控室

Dsc_4126 (16時ごろの控室。石田和九段、青野九段、飯島七段の継ぎ盤が活発に動いている)

Dsc_4128 (石田和九段)

Dsc_4133 (青野九段)

Dsc_4132 (飯島七段)

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現地大盤解説会

15時30分を過ぎ、現地では大盤解説会が始まりました。

Dsc_4110 (会場はほぼ埋まっている)

Dsc_4114 (青野九段)

Dsc_4123_2 (室田女流二段)

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午後のおやつ

15時、午後のおやつが運ばれました。

Dsc_4022羽生棋聖の洋菓子盛り合わせ(クレームブリュレ、パウンドケーキ)とフルーツ、ホットレモンティー。

Dsc_4028 永瀬六段はバナナ2本、まんじゅう、どらやき、スポーツ飲料2本、アイスコーヒー(氷なし)2杯、ミネラルウォーター1本。

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ニコニコ生放送に飯島七段が電話出演

Dsc_4016ニコニコ生放送に飯島七段が電話出演)

Dsc_4013 (「▲5八飛の局面は最近出た本に書いてあるらしいんですよ。知らない? 実は阿部六段の兄弟子なんですよ。ええ、上村四段の本(※)です」と厳しい指摘。阿部六段は苦笑いしていた)

※上村亘四段著『矢倉新時代の主流・早囲い完全ガイド』(2016年4月・マイナビ出版)

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第12回とよたふれあい将棋フェスティバル

ホテルフォレスタでは第12回とよたふれあい将棋フェスティバルが行われています。子ども将棋大会や指導対局、15時30分からは大盤解説会(事前申し込み制)が始まります。

Dsc_3966

Dsc_3967 (澤田六段。隣の三重県出身)

Dsc_3975_2 (竹内貴浩指導棋士四段。地元の名古屋で活動している) 

Dsc_3989 (村田顕五段)

Dsc_3983 (名古屋市出身の杉本昌隆七段)

Dsc_3998_2 (杉本門下の室田女流二段)

Dsc_3980_2 (同門の中澤女流初段)

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5筋で飛車が向かい合う

20160618anagasehabu44図は▲5五同銀に△5二飛と回ったところで、14時ごろの局面です。反発を秘めた受けで、△6四銀など飛車交換を迫る筋があります。

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